SSDの歴史や選び方

今や自作、BTOでは当たり前のSSD!

SSDと言えば聞いたことがある人も多くなってきているはず。その理由に発売当初よりも低価格化、大容量化が進んできたからだ。昔は120GBモデルが3万円以上もしていたのに現在では500GB前後は15,000円前後で販売されることも多くなってきた。現在では1TB、2TBモデルもあり一昔前に比べると信じられない程コストパフォーマンスが良くなってきているのだ。

 

あとはスピード面だろう。
昔はSSDでも最大速度は150MB/sだったのが今では3000MB/s近くまで高速化されてきている。またSSDも多用なカードタイプが出てきたことによって製品も多岐に渡るようになった。今であれば正直、SSDをつけていないパソコンなんて考えられない。そのくらいHDDとはスピードに違いがある。一度SSDの高速性を体感してしまうとHDDに戻ることはできないだろう。

 

SSDの歴史 - 最新型と旧型の違い

今と昔で大きく変わった面といえば性能になる。例えばSATA3対応の旧製品では400MB/s前後の最大速度が主流の商品でした。しかし最新モデルになると最大速度は500MB/s前後の商品が多くなってきて製品間のスピード速度に対しては差があまりないような状態になってきています。

 

また最近のモデルは大容量SSDの方が高速化されており容量の小さいSSDほどスピードが遅くなってくる特徴がある。

 

SSDの選び方は耐久性、保証で選ぶと良い

最近のSSDはどのメーカーを購入しても速度に差がありません。そのため購入の際はスピードよりも容量単価、耐久性、保証期間の長さなどを考慮してSSD選びをする方がコスパが良い計算になります。

 

基本的な目安としてはハイエンドSSDの保証期間は約5年程度、エントリーモデルで約3年前後が一般的な保証内容になります。